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この人に会いたい人物伝|
宿る責任感で「公正に」
 ○…「一票の重みを改めて感じています」。統一地方選挙がこの4月に迫ってきている。現在は投票を呼び掛けるなどの啓発活動に奔走中だ。就任直後に迎えた昨年12月の衆院選で、港北区の投票率は横浜市内18区中10位の54・01%。「大切な権利をしっかり行使し、選挙に行きましょう」と、27万4344人の区内有権者(12月14日現在)へ呼びかける。

 ○…とにかく公正な選挙を執行する―。穏やかな表情や口調の中にも、強い責任感が伝わってくる。区の国政選挙投票率は1996年の市内18区中17位から徐々に順位を上げているが「まだまだ」と更に上を目指す。任期は1年。「いずれは市内でトップ3に入る投票率を目指したい」と意欲に燃える。そのために、課題と考える若年層の投票率を上げるため注力していく。具体的には近い将来投票権を持つ小中高大学生に向けて「生活に直接関わる重要なものである」ことを啓発していく考えだ。

 ○…「とにかくきかん坊でした」と目尻を下げる。男女9人兄妹の6番目として新潟県で生を受けた。メンコでは負けなしだったという少年は高校卒業と同時に上京。東京・日本橋の繊維中間問屋に就職した。数年後には仕入れを任されるまでに成長したが、上京時に持っていた夢”独立”を叶えるために1967年、『洋品こばやし』を大曽根に開いた。それ以来、気さくな人柄などが地域住民らから愛され続け、今では開業48年目を迎えている。

 ○…地域との関わりを重視しており、大曽根商店街会長のほかに港北区商店街連合会副会長としての顔も持つ。「周りの人に頼まれると断れない性格なんです。ですが一度引き受けたからには常に全力で務めたい」。選管委員長として、関係機関と協力をしながら、一人でも多くの有権者に選挙に関心を持ってもらうために力を尽くす考え。「投票率を上げることが私の役目です」と気を引きしめた。

【タウンニュース港北区版・平成27年2月19日号より転載】
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