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この人に会いたい人物伝|
子どもと一緒に楽しむ心
 ○…12歳以下の子どもが通常より小さいコートで行うミニバスケットボール。区内でその普及を目指し活動する、港北ミニバスケット協会が30周年を迎えた。現在は6年生までの5団体、約150人の児童が参加している。「卒業生が子ども連れて遊びにきてくれたり、飲み会に呼ばれたりすることもあるんだよ」と笑顔を見せる。「子どもたちが作ってくれたんだよ」といって、自身が経営する寝装店のポップやイラストを見せてくれた。愛されている様子が伝わってくる。

 〇…22年前、駒林小学校の副PTA会長を務めているときにミニバスケットボールクラブ「ミニ駒ダッシュ」を立ち上げたことがきっかけとなり、同協会に参加。4年前に会長に就任した。「小学生のうちは身体を動かすことを楽しいと思ってくれればそれでいい」と、強くなることよりも、仲良く、楽しくプレーすることに力を入れる。「中学生になって別のスポーツをやる人も多い。でも、みんな『バスケやっていてよかった』といってくれる」

 〇…南日吉商店会会長、日吉本町西町会防災リダー隊長、駒林小学校文化・スポーツクラブ会長など地域・スポーツ・教育関係などで14の肩書を持つ。「どこのつながりも自分の子どもがきっかけ。子育ての中で、まちと関わることが自然に増えた」と話す。どんどん巻き込まれるように地域での役割を任されていった。「単純に子どもが好きだし、好かれるからかな。犬にも好かれるもん」とお茶目に話すところも魅力のひとつ。

 〇…「今、すごく協会の雰囲気がよくなってきた。原点に帰ってきた」。全国のミニバスケットボール協会の理念である「友情・ほほえみ・フェアプレー」。チーム間を越えたあいさつが飛び交い、試合中もギスギスすることがなくなり、児童も明るくなってきた。「来年は新しいチームが加わることも決まっている。これからもみんなで楽しい会を作っていきたい」

【タウンニュース港北区版・平成26年12月25日号より転載】
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