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この人に会いたい人物伝|
変化する今後の綱島に期待
 ○…東急電鉄(株)が沿線地域を対象に行っている緑化活動「みど*リンク」アクションの2017支援対象グループとして選出された、綱島西口商栄会。今年度から、父茂さんの後を継いで会長を務めるのがこの人。「底面給水システム」付のプランターを新調、地元の市民グループと協力して、花の植え替えや手入れを行う。また地元の「尚華塾アート教室」に通う児童たちが描いた放置自転車防止ポスターも掲示。「驚くことに周辺の放置自転車が半減したんですよ」と嬉しそう。

 ○…3代続く、生まれも育ちも綱島っ子。学校から帰ると、祖父がいる和菓子店「青柳」が居場所だった。「おじいちゃん子だったから、とにかく祖父の店を守りたくて」店を継ぎ、昨年まで30年間は駅前のコア15ビルでカフェレストラン「自由亭」を経営。夫婦二人を中心に切り盛りしており、ランチとディナータイムの間の休憩もなかなかとれなかった。あまりの忙しさに「このまま続けたら倒れる」と、心残りはあったが、閉店を決意。今は、新たなステージへ向けて充電中だ。

 ○…綱島小学校・樽町中学校で計6年、PTA会長を務めるなど、PTA活動にも熱心に取り組んできた。3人の娘たちのために、というのがPTAに関わった直接のきっかけ。「昭和のオヤジなんで、娘たちと直接関わるのは照れくさくて、でも何かしてあげたかった」。綱小PTAの時は、50周年行事の準備のため、年間200日は小学校に通った。また樽中PTAの時には、学校の周囲を清掃し、花を植える「整美委員会」をつくった。今も商店街や自治会活動で忙しいが、これまで店が多忙で行けなかった「家族旅行」にこの夏初めて行けるとニッコリ。

 ○…綱島には、今後相鉄線の乗り入れがあり、新駅も開業する。変化するこれからの綱島に対し「楽しみしかない」ときっぱり。より集客力のある、よい街になっていくはず、と明るい瞳に力強さが宿った。

【タウンニュース港北区版・平成29年7月13日号より転載】
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