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この人に会いたい人物伝|
「お客様に感動を」
 ○…15の商店街から構成される磯子区商店街連合会の会長に5月25日付で就任した。4年間副会長を務めてからの現職。「副会長の時とやることは変わらないが責任の重みを感じている」と話す。2カ月に一度開催している行政とのコラボ企画「商店街朝市」を通して商店街の活性化を図るとともに、商店主との横のつながりも強化していく。「みんなでアイデアを出し合っていきたい」

 ○…杉田小、浜中出身。金沢高校に通っていた時にバイクに興味を持ったことをきっかけに、整備学校へ。「故障車を整備して乗っていたことも」。卒業後は自動車整備士として勤務。35歳で実家の衣料販売店を継いだ。初めは衣料品全般を扱っていたが「店に特徴を出そう」と作業服、作業品にシフトチェンジ。13年前にらびすたに移転するまで夫婦で切り盛りしてきた。一方で、移転前まで商店街には属さず他の商店主との交流はなかった。「情報交換や施設としてイベントを企画できる商店街の魅力を今、実感している」

 ○…「趣味のために仕事をしている」と話すほど多趣味だ。35歳で始めた、スカッシュに似た「ラケットボール」はスポーツクラブが主催する大会で優勝するほどの腕前だ。「壁に思いっきり打てるところが楽しい」と魅力を語る。バイク好きが高じてオフロードの大会に出場した経験も。今ではゴルフが楽しみの一つ。「いつまでも体を動かしていることが健康の秘訣かな」

 ○…らびすた新杉田テナント会では副会長を務める。商業施設内での季節ごとのまつりやハロウィーン、クリスマスイベントを企画し活性化を図る。「自分が楽しくないと、お客様にも楽しんでもらえない」。らびすたで実施したゲーム大会を先月の商店街朝市に早速取り入れるなど、これまでの経験を区商連にもつなげていきたいと考えている。「お客様に感動してもらいたい」。会長として商店街の先頭に立つ。

【タウンニュース金沢区・磯子区版・平成29年6月8日号より転載】
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