横浜の商店街
横浜市商店街総連合会 OFFICIAL WEBSITE
トップ ヘッドライン イベント お買い物情報 新製品 人物伝
ヘッドラインニュース|
空き店舗に子どもの歓声
不動産会社、学生と初企画  弘明寺商店街
 弘明寺商店街にある空き店舗を使い、まちの魅力を再発見、発信する初の企画「One Day Open!!」が10月7日に行われた。

 同商店街内の不動産会社「泰有社」に建築設計を行う「オンデザインパートナーズ」と神奈川大学工学部建築学科の山家京子研究室が協力。空き店舗が多くなってきた商店街の良さを再発見してもらい、魅力を発信しようと企画した。

 泰有社が所有する2カ所の空き店舗を会場にした。商店街中央の観音橋そばにある「水谷マンション」1階では、弘明寺周辺のおすすめの場所を地図上に示してもらう企画や「インスタグラム」に投稿された弘明寺関係の写真を展示するスペースが設けられた。弘明寺観音そばにある「GM2ビル」の2、3階では子どもを対象に、布に自由に絵を描いてもらった。

 買い物途中に訪れた女性は「最近、商店街の店舗が少なくなってきたと感じていた。弘明寺はいい場所なので、もっと良さを知ってほしい」と話し、学生に30年以上前の商店街の様子を話していた。

 神大の山家京子教授は「みなさんが弘明寺を大切にしている気持ちが伝わってきた」と話し、泰有社の水谷浩士社長も「子どもの参加が多かった」と喜んだ。

 商店街の男性店主は「大学生がもっと自由な発想で商店街を盛り上げてほしい」と語り、今後の展開に期待した。

空き店舗内で布に絵を描く子ども
【タウンニュース南区版・平成29年10月12日号より転載】
[ヘッドラインニュース一覧]
ログイン
利用可能店舗のご案内
横浜市内共通商品券が利用できるお店の紹介です。
横浜市商連機関紙
年4回発行される、横浜市商連の機関紙の一覧です。創刊号から全号閲覧できます。
横浜市が進めている健康づくり事業に、歩数計の読み取りリーダー設置店として商店街も協力しています。
よこはまウォーキングポイント事業は、40歳以上の横浜市民の方に歩数計を持って楽しみながら健康づくりを進めていただく事業です。