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認知症、商店主に啓発
神大の学生らが指導
 六角橋地域ケアプラザは6月16日、六角橋商店街連合会(石原孝一会長)からの依頼をうけ、「認知症サポーター講座」を商店街内のスペース六角で開いた。講師役は神奈川大学の学生と区のキャラバンメイトの9人が務め、六角橋商店街で店を構える飲食関係の商店主ら20人が参加した。

オレンジプロジェクトを視野に

 この講座は9月17日〜21日にかけて行われる認知症啓発イベント「オレンジプロジェクト」に向けて実施されたもの。あらかじめ商店主へ認知症の人の接し方を理解してもらう狙いがある。当日は「驚かさない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」「否定しない」の「優しい接し方3つのない+1」を広めるために学生らが寸劇を披露。買い物の場面などを演じ、声のかけ方などを確認した。

 後半ではキャラバンメイトの神馬幸子さんが「認知症の持つイメージを変えていきたい」と日々認知症の人と接している経験から認知症の人の特徴などを紹介した。受講した商店主は、オレンジのリングが手渡され、認知症サポーターの資格を得た。

 今後は六角橋商店街内の物販を行う商店主に向けて7月12日(水)に同様の講座を行う予定となっている。

商店主に理解を求める石原会長
【タウンニュース神奈川区版・平成29年6月22日号より転載】
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